2026.06.12
【そら組】トマト栽培
今週はそら組のトマト栽培の様子についてお伝えします。
そら組では食育の一環としてトマトを植えました。トマトを育てるため、みんなで種まきや水やりを行っています。
朝の会ではトマトを育てることや育つ過程を朝の会で伝えると、「早くやりたい!」「何これ?」と興味をもつ姿が見られました。
園庭に出てポットに土を入れることを伝えると一つひとつポットを持ち砂場遊びの時と同じように次々に土を入れていく姿がありました。次に種を植えることを伝えると「見たい」と保育者に伝え、じーっと種を観察していました。


実際の種を受け取ると子ども達は目の前に持ってきて朝の会で見た写真よりも「種小さい」と言葉にして種の小ささを感じていました。一粒ずつ保育者が種を手渡していくと子ども達一人ひとりが大事そうに種を持つ姿がありました。

土をかぶせ水をあげると「赤ちゃん葉っぱまだ?」「出てくるかな?」と成長することを楽しみにしている気持ちを言葉で伝えてくれました。
晴れた日には一緒に水やりをし、芽が出てくることをみんなで楽しみにしていました。暑い日には「喉乾いてるかな?」「『お水ほしいよ~』っていってるよ」と土が乾いている事や成長に水が必要であることを伝えてくれる子もいました。

種を植えた翌週には芽が出ました。子ども達も「1、2…」と出た葉の数を数えたり、芽が出たポットを指差したりと次々に芽を出す様子を毎日楽しみに水やりを行っています。3週目になると双葉からさらに葉が出てきていて「みてー!」と発見を嬉しそうに伝えてくれる姿が見られました。

毎日の水やりや観察で、植物の成長や特徴の発見を引き続き楽しんでいきたいと思います。