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2026.07.25

【つき組】廃材遊び

今週はつき組の廃材遊びの様子をお伝えしたいと思います。

つき組では廃材遊びの一つとして空のティッシュ箱を取り入れています。子ども達も興味津々で何個も持ってみたり、手で叩いたりして音を確かめる姿がありました。

観察や触れていく内に、プラステンがどれだけ入るのかを試してみたり、振ってがしゃがしゃ鳴る音を楽しんだりする姿があります。

 

沢山試していく中で力を込めると破れることが分かり、細かくしてみようとちぎりやすい所を自ら探してみる姿も見られ、研究・実験の繰り返しを楽しんでいる様子が伝わってきます。保育者に開けたテッシュ箱を見せてくれたり、破いた欠片を見せることで自分の気づきを伝えてくれています。その姿に保育者も「小さくなったね」「破けたね」と言葉で寄り添いながら一緒に発見や気付きを共有しています。

 

開けたテッシュ箱に自分の手や足を入れる姿や両端が開くと反対側が見えることに気付き双眼鏡のように覗き込む姿もあります。箱越しに保育者と目が合うと嬉しそうに声を出して笑う姿がありました。

 

 

廃材遊びを取り入れながら様々な素材の特徴を味わい子どもの発見を丁寧に共有していきたいと思います。