2026.07.15
【そら組】うどん作り
7/2に、食育活動としてそら組さんがうどん作りを行いました。
「明日はうどん作りだね」と作る工程を写真で確認したり、絵本を見て期待を膨らませたそら組さん。
当日登園すると保護者の方と「今日はうどん作りだね」「帰ったらどうやって作ったか教えてね」とやりとるする姿もありました。
うどん作りまでのお支度を見通しが持てるような声掛けで行うと、楽しみにしていたそら組さんはいつも以上に手早く支度を始めていました。
まずはうどん作りの前に「うどんできた!」の絵本を見て、どう作るのか説明をしました。
見終わったあとは「こねこねするの?」等理解していましたよ。

調理の先生が塩、水、小麦粉等材料を持ってくると興味津々な様子で周りに集まるそら組さん。
ボウルにお湯と水がそれぞれ入っていたのですが、「あったかい」「こっちは冷たい」等温度の差にも気づく子もいましたよ。
塩が溶けていくのも観察し、不思議そうに見ていましたよ。
材料を入れ、保育者や調理の先生が混ぜているのを前のめりでみていたそら組さんです。
「手にたくさんついてるどーするの?」等調理さんとのやりとりも見られました。

混ぜ終わり一人ひとつ袋に入れて渡すと、さっそく揉み始めたり平たくしてみたりと試行錯誤しながら行っていました。「やわらかいよ」
とこねた時の感触をお友だちや保育者に伝え、変化を楽しむ子どもたちです。

次は何をするのか絵本を見せながら一緒に確認していきます。

手でこねたあとは足で踏む作業です。足元を見ながら一生懸命踏んでいましたよ。


最後はみんなで調理室へ持っていきました。
「おねがいします!」と調理さんに渡すと、満足そうに部屋に戻りうどんができるのを楽しみにしていました。

<おやつ>
待ちにまったうどんが来ると、「見て!できたよ!」「おいしい!!」と自分たちで作ったそら組さんは終始にこにこしながら食べていました。つき組さんも美味しそうに食べていました。

今年のうどん作りも楽しみながら取り組むことが出来ました。実際に作って食べる経験を通して食に親しみを持ち、食べる意欲に繋がれば幸いです。
次は10月3日にクッキー作りがあります!楽しみですね!