2026.07.15
🎋七夕🎋
7月7日は七夕でした。短冊の色には様々な思いが込めらているそうです。
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青は木の気を表し、成長や学問を象徴します。
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赤は火の気を表し、感謝や愛情、情熱を象徴します。
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黄は土を表し、人とのつながりや信頼を大切にする願いに結びつけられます。
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白は金を表し、正しい心を持つことを願います。
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黒は水を表し、魔除けとしての意味があります。

つき組では保育者が持っている短冊に興味を示していました。クレヨンで書く姿を見せると、子どもたちも模倣し自由に書いています。一緒に笹の葉に短冊を付けたり、観察して『葉っぱ』など、言葉にしていました。


そら組では『廊下にあった葉っぱだぁ!』『紙になんか書いてある!』と興味を示す姿が見られました。

保育者が『短冊にお願い事を書くんだよ』『〇〇に会いたい・〇〇を食べたい』など例を例えて子どもたちに伝えるとクレヨンを取り出す子どもたち。書きながら『バズに会いたい!』『お菓子を食べたい』など、可愛らしいお願い事を書く姿が見られました。

行事食ではそうめんが出て『めんめん・つるつる』と言葉にしています。食べながら手掴み食べをし、食感を感じながら、美味しそうに食べていました。『オクラが星みたいだね』と伝えると、手に持って興味を示したり『ねばねばしてて、美味しい』とお話していました。



子どもたちは日本の美しい四季や行事に出会う事で、図鑑を広げて探す姿や、安心する保育者と一緒に触れて確かめてみようとする姿も見られます。子どもたちの興味や好奇心を大切に、受け止めていきたいと思います。