2026.06.18
室内装飾
6月の室内装飾に触れている様子をお伝えします。夏至は一年で最も昼が長くなる日で、太陽の力が強くなる時期です。冬瓜は水分が豊富で体を冷やす効果があり、蒸し暑さを和らげる夏野菜として重宝されます。また、栄養価が高く、夏バテ防止にも適しています。

ほし組では冬瓜に触れた時、冷たさに驚き手を引っ込める姿が見られました。保育者が『冷たいね』と五感を代弁したり、一緒に触れる事で興味を示し、冬瓜に触れ叩いていましたよ。


アスパラも保育者が渡すと掴んだり、感触を確かめる姿も見られました。

つき組ではアスパラを振る・叩く・折る姿も見られました。折れた時に『あっ』て表情をしたり、包丁を持って来て切る模倣もしていました。



紫陽花のお花では、花びらを千切る姿やツンツンして触れる姿も見られましたよ。

そら組では冬瓜を見て『大きい!』『重たい』『コロコロするね』感じた事を言葉にする姿が見られました。包丁を持って来て『トントン♪』とリズムをとって切ろうとする姿も見られました。アスパラは保育者と一緒に転がしたり、感じた事を言葉にして伝えてくれています。



アスパラはすり鉢を使って潰していました。潰れた時には『匂いがする』と身近にいる保育者に感じた事を言葉にする姿も見られました。

身近にある食材に触れる事で、食材への興味・好奇心を抱き食べてみたいという、意欲にも繋がります。食べてみたい意欲が育めるよう、活動の中で食材に触れる環境を整え、食への意欲にも繋げていきたいと思います。