2026.06.02
室内あそびの様子【ほし組】
入園から2か月がたち、保育園生活にも慣れて探索活動が活発になりました。
入園当初は初めての保育園生活に不安を感じる姿もありましたが、スキンシップをとったり温かいまなざしを向けていくことで
次第に愛着形成が築かれていき、微笑み返してくれるようになっていきましたよ。














抱っこをして子どもが感じていそうなことを言語化したり、一緒に遊んでみて好きなことを探っていきました。
おままごとコーナーでは、しゃもじやお玉をもつと保育者の口元に運び、食べ物を食べさせてくれる動きをしています。
「モグモグ、おいしい!」と言うと嬉しそうに声をあげていますよ。
フェルトやチェーンリングを触り、感触の違いを楽しんでいる姿もみられます。
小さいペットボトルに入ったお米やビーズをシャカシャカ振って楽しんだり、ジュースに見立てて飲む真似をしています。
「音がしたね!」と保育者が言うと楽しそうにまた振っていますよ。


玩具棚をはさむように立ち、「ばあ!」と子ども同士で立ったりしゃがんだりして
やりとりしている姿もあります。
顔を見合わせ、楽しそうに笑っています☺




絵本や図鑑も好きで、自分で本を選ぶと保育者のもとへ持ってきて”一緒に読もう!”と誘ってくれます。
膝に座って一対一で読むことを重ねていくうちに、後ろ向きでストンと保育者の膝に座れるようになっていてかわいいです。
保育者が読むと「あ!あ!」と反応したり、絵をじーっと見つめていますよ。
こうしたポジティブであたたかいやりとりを積み重ねることで、言葉の獲得にもつながっていきます。


お布団の山をハイハイでのぼってみたり、ごろ~んと寝転んでみたり・・・
遊びの中で体幹を鍛えています!






ずりばい、つかまり立ち、つたい歩き・・と月齢それぞれに合った動きを十分楽しめるように
パーソナルスペースを確保して「できたね!」と成長を一緒に喜んでいます。
遊びの中でも、”思いを受け止めてもらえる”という経験をたくさん積み、
安心できる環境のなかでのびのびと遊べるよう関わっていきたいと思います。