2026.04.17
園庭での様子(つき組)
今回はつき組の園庭での様子についてお伝えします。
園庭に出ると、タライを自分で持って、『水を入れてほしい』と伝えてくれます。
ホースから水が出る様子を見ると、「わぁ!」と歓声を上げながら水を触っています。



バシャバシャと触って水しぶきが跳ねる様子や感触を楽しんでだり、おたまなどで水をすくって流すことを繰り返し楽しむ子もいます。また、コンクリートに水を垂らして色の変化を観察したり、人差し指をゆっくり水に入れて波紋が広がる様子をじっくり観察する子など、水そのものを観察する子、水に働きかけることで起こる変化を研究する子など、同じ水との関わりですが、興味の方向はそれぞれちがうようです。
「お水冷たいね、跳ねたね」「ジャーって音がするね」等そのときの子どもたちの表情や行動にことばを添えながら丁寧に関わり、心地よい関わりの中で満足するまで研究できるように心掛けています。
保育者との心地よい関わりの中でじっくりとあそび、満足そうな笑顔を見せてくれる姿はとても可愛いらしいです♪

咲いているタンポポ等の花や葉っぱに気づくと、不思議そうに触ってみたり、指しながら「お!あ!」と保育者に教えてくれる姿もありますよ!
この季節、子どもたちの育ちならではの園庭遊びを、子どもたちとともに十分楽しみたいと思います。