2026.04.17
入園・進級後の様子 つき組
つき組では新しいお友達が1人増え、6人のお友達で新年度が始まりました。新しい環境に不安を感じるお友達の姿も見られましたが、安心する保育者との関わりを通して自ら探索し、興味のある玩具に触れて遊ぶ姿も少しずつ見られます。
ニ種類の積木を使って自分のイメージした事を遊びの中で表現しています。ただ積むだけではなく、子どもたちがどうやって積んでいこうか、遊びの中で試行錯誤を重ねています。


おままごとでは、保育者が道具を使って遊ぶ事で物の使い方を獲得し、興味を示した子どもたちは触れてみたり、道具を使って遊んでいます。『んまんま』と言葉にしたり、保育者が『美味しいね・冷たいね・温かいね』と、代弁する事で五感の育みに繋がっていきます。



廃材では中に物を入れる・破く事を楽しんでいます。また、クレヨンではなぐり書きを楽しみ、身近にいる保育者に喃語で描いた事を伝えてくれる姿も見られます。


進級してお布団から睡眠用のコットになりました。安心する保育者が身近にいる事で心地良さを感じ、質の良い睡眠に繋がっていきます。

慣らし保育も終了し、生活リズムも変わり初めての環境の疲れから、体調を崩すお友達も少しずつ見られてくるようになりました。安心する保育者との関わりを通して、休息を摂れるような環境を整えていきたいと思います。