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2022.02.22

2月お誕生日会

 

 

今週は16日(水)につき組で行われた誕生会の様子を紹介します。

 

つき組では2月に入り、戸外では枝をろうそくに見立て、砂で誕生日ケーキを作ったり、室内のフェルトの素材を使って同様にケーキを作り「ハッピーバースデー」の歌を歌いながら誕生日ごっこをする姿がありました。その中で少しずつ2月のお誕生日のお友だちに気付き、遊びの中でもお祝いをする姿が見られます。

誕生会当日は、保育者が誕生日プレートを用意している姿に気付き「〇〇、ここにする!」と自ら椅子を持ち、プレートの前に座り、その姿を見た他のお友だちも同じようにして集まってきました。

誕生児が保育者と前に出ると子どもたちから自然と拍手が起こり、温かい雰囲気の中で誕生会が始まりました。初めは少し緊張していた誕生児でしたが、お友だちや保育者からのお祝いに次第に緊張が和らぎ、「2歳!」と2歳になったことを嬉しそうにみんなに伝えてくれる姿も見られました。

保育者は子どもたちのお祝いしたい気持ちに寄り添い、拍手等の行動の意図を汲み取り気持ちを代弁し、喜びに共感する言葉掛けをしたり、子どもたちのペースに寄り添いながら温かい雰囲気の中で誕生会を行い、お祝いする喜びを一人一人が感じられるよう援助していきました。

 

保育者からの出し物は最近よくこの歌を歌う姿や、ごっこ遊びの中で歌いながらろうそくを吹き消す模倣をする姿が見られた為、子どもたちの興味・関心に寄り添い、視覚的にも楽しめるようカードシアター“ぱんだうさぎこあら”と“ハッピーバースデー”を選びました。“ぱんだうさぎこあら”では知っている動物を指差しながら回答し、歌が始まると一緒に口ずさみ歌うことを楽しみながら「もう1回!」と保育者にリクエストし、繰り返し行いました。“ハッピーバースデー”では歌を歌った後、誕生児と一緒に「ふぅー」とカードのろうそくを吹き消し、ろうそくが消えると「おめでとう!」と再び拍手をしながら誕生児をお祝いする姿が見られました。

 

保育者は子どもたちのペースに寄り添い、一緒に歌うことの心地よさや、歌を通して喜びを感じられるよう援助し、伝えたい姿やリクエストに対し、タイムリーに応え一人一人が満足できるまで丁寧に関わりました。

 

 

 

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エリート社員である大樹は、自分にはなくて仲間には有る、

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