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2022.01.21

【つき組】赤ちゃん(人形)との関わり

 

今週はつき組の赤ちゃん(人形)との関わりの様子について紹介します。

 

つき組では赤ちゃんに対しておままごとの玩具を使ってミルクやご飯を作り、「ご飯できたよ」「美味しいね」と伝えながら食べさせてあげる姿や、おんぶをして一緒に保育室内を探索したり、画用紙や新聞紙を千切って絆創膏に見立て「大丈夫よ」と声を掛けながら手当をする模倣をする姿が見られます。

また、赤ちゃんと一緒に同じ遊びを楽しんだり、午睡時には自らベッドに連れて来て隣に寝かせ一緒に眠ったりと、赤ちゃんに対して愛着を持ち、一緒に過ごす姿が見られます。

更にお友だちの赤ちゃんを「〇〇ちゃん(くん)の赤ちゃんだよ」と渡してあげたり、お友だちが赤ちゃんと過ごしている姿を見て、その隣へ行き、模倣するように同じ遊びや関わりをするような姿があり、赤ちゃんを介してお友だちとの関わりへと広がっている様子も見られます。

赤ちゃんと一緒に過ごしたい気持ちを受け止め遊びに集中している時にはそばで見守り、自分の気持ちを表現している時には気持ちに共感し、赤ちゃんの気持ちを保育者が代弁していくことで応え、安心感や心地よさを感じながら関わりを持てるよう援助をしています。

また共感する言葉掛けを通して、大人からしてもらったことを遊びの中で赤ちゃんにしてあげる経験から愛着や大切にという気持ちに気付き、自分も大切にされていると感じ、自己肯定感の向上へ繋がるよう援助しています。

子ども同士の関わりについては、「渡してくれてありがとう」と感謝の気持ちを代弁したり、赤ちゃんをお友だちに渡したかったのか、一緒に遊びたいという気持ちから渡したのか、一人一人の行動の意図や気持ちを汲み取り、それぞれのしたい関わりを出来るよう、個々に寄り添った言葉掛けや環境設定をしていきます。

 

 

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