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2026.07.11

【そら組】うどん作り

今週はそら組で行ったうどん作りの様子についてお伝えします。

うどん作り一週間前から室内の壁にうどん作りの工程の写真を貼ると、うどんが出来るまでの写真一枚一枚を「これは?」と興味津々で保育者に聞く子ども達。みんなでうどん作りをすることを子どもたちに伝えると、当日の日まで「明日?」と期待をする子や、「うどん作るんだよね」と保育者に確認する子もいました。

当日の登園時には「うどん作りワクワクしちゃうね」「楽しみ!」と言葉にしながら楽しみにしている気持ちを表現してくれました。

朝の会を保育者が始めようとすると「うどんだね」と子ども達から伝えてくれ、作り方や流れ、必要な支度を一緒に確認しました。

好きな遊びをそれぞれの児が楽しむ中で支度を始める保育者やお友達の様子に気が付き、自ら手を洗い「エプロン付けたい」とと準備を始めていました。

いよいようどん作りが始まり、「何それ!」「見せて!」と小麦粉と塩、水の材料に興味津々です。改めて材料や作り方を伝えながら保育者が形になるまで混ぜていきました。”見たい””触りたい”と興味や探求心が見られたので、一つひとつの工程の度に触れたい子は触れられるようにしています。小麦粉を触ると「サラサラ」「雪みたい」「気持ちいい」と感触を味わい、発見を共有する姿がありました。

 

次に塩を混ぜよくかき混ざる様に「まぜまぜ」とボールの中をかき混ぜ、「まぜたよ」と自分でできた事に嬉しさを感じ伝えてくれる子もいました。

水を入れると段々とまとまり、保育者の手にくっついたり自分の手にくっつくことに気が付き「何これー!」と変化に夢中です。

 

 

塊になってきたところで一人ひとり手に取り、こねる工程を行いました。「ペタペタ」「丸だよ」と形を変え楽しむ子や”こねる”という動作を保育者の様子から見様見真似でやってみる等様々です。

 

『うどんできた』の絵本にも「ねこちゃん」と形を楽しむ場面があり、「ハートだよ」「ぶーぶー」と様々な形を作り、自分のイメージを言葉にして楽しむ姿もありました。

 

最後には楽しみにしていた”ふみふみダンス”で一人ずつ「ふみふみ」と足踏み、完成した所で調理の先生に「おやつ楽しみ!」「お願いします!」と渡しに行きました。

  

 

おやつの時間が来ると「うどん何の具かな」と自分たちで作ったうどんを食べるのが楽しみな様子の子ども達。食べている際にも「ふみふみしたね」とうどん作りを振り返りながら食べる様子がありました。

 

 

今後も調理体験を通して、食べ物を身近に感じ、食材への興味を育んでいけたらと思います。