2026.07.10
7月玄関装飾☆七夕☆

7月7日は七夕でしたね。
織姫と彦星が真面目に働くことを条件に年に一度だけ7月7日の夜に天の川を渡って会うことが許される日です。
織姫にあやかり、機織りや裁縫、書道、芸事などが上達するようにと星空に祈りを捧げる風習もあったそうです。
園の玄関にも笹の葉を飾って短冊にお願い事を書いて飾ったり、そら組さんに七夕飾りを作ってもらいました。
【ほし組】




短冊を手にとると折り紙の感触を触って楽しんでいました。
願いを込めてクレヨンで線を描きましたよ。笹の葉が揺れると「あーあー!」と声をあげて喜び、手を伸ばして触っていました。
【つき組】






給食は夏野菜そうめんでした。「めんめん!」と言いながら嬉しそうに食べていましたよ。オクラが星形に見えたようでキラキラ!と伝えてくれました☆
おやつの七夕ゼリーは鮮やかな見た目に大興奮で、ぶどう!みかん!と言っていましたよ。ひと口食べると「おいしいね」と笑顔いっぱいで七夕メニューを楽しんでいました。
【そら組】











七夕ってなんだろうね、の話から行事の本を見て「えー!これやるんだー」と言い、本の中の七夕飾りを指差して期待でわくわくしている子どもたち。大きな笹の葉に触れたくて手を伸ばしていましたよ。
色とりどりの短冊の中から好きな色を選んでクレヨンで描きました。
”願い事”はまだ考えることは難しいですが、子どもの好きなこと、遊びをふまえて「こう思っているかな?」ということを聞いていき、願い事を決めました。
自分で手を伸ばしてつけた短冊や七夕飾りがゆらゆらしているのを見て「わー!きれい」と声を出して表現していました。
なかには一度つけた短冊を外してまた別の場所につけたりと楽しんでいる子もいましたよ。
みなさんの願い事が叶いますように☆
スピカのみんなが毎日楽しく元気に過ごせますように☆彡