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2021.12.24

室内装飾【冬至】

 

今回は室内装飾の冬至について紹介します。

二十四節気の一つで、昼間の時間がもっとも短く、夜がもっとも長い日になり、この日を境に昼間が長くなっていきます。一方、北極圏では一日中太陽が沈んだ状態が続き(極夜)、南極圏では夜中でも太陽が沈まない現象が起こります(白夜)。冬至には風邪予防に南瓜を食べ、無病息災でいられるというゆず湯に入る慣習があり、こんにゃくや小豆がゆを食べる地方もあります。

玄関には柚子と小豆が飾ってあります。

ほし組では、柚子と小豆の装飾を見つけると興味を示し、手で触ってみたい、持ってみたいというように装飾に積極的に手を伸ばしたり、「これ」と指を差して保育者に知らせるような様子が見られました。子どもたちは柚子を両手で持って重さを感じたり、様子をじっくり眺めたり皮を手の平で撫でる等、感触を確かめる姿が見られました。柚子や小豆の感触、色や香りを一緒に確かめながら「いい香りがするね」「皮は少しぼこぼこしているね」等、子どもたちの発見や感じたことに寄り添うような言葉掛け、関わりをしていきました。

つき組では、玄関で靴を履いていると何か置いてあることに気付き、「あ、みかん!」と指を差す姿がありました。「みかんに似ているね。これは柚子っていうんだよ。」と伝えると不思議そうに眺めたり、手に取って感触を確かめ、匂いを嗅いでみる姿も見られました。子どもたちの発見に寄り添い、「皮がごつごつしているね」「みかんとは違う匂いがするね」「柚子のいい匂いがするね」と共感する声掛けをしています。また、「日が短くて夜が長い日に柚子をお風呂に入れて入ると風邪をひかないんだよ。」と分かり易く冬至について伝えていきました。小豆を見ると触れてみようと指でつついたり、器を揺らして音を鳴らす様子も見られました。「これは小豆っていうお豆だよ」「シャカシャカ音が鳴ったね」と声を掛け、冬至にはお粥に入れて食べることを伝えていきました。一緒に感触を確かめたり、分かり易い言葉で冬至について伝えていくことで、楽しみながら発見に対する興味・関心が深まるよう心掛けています。

そら組では、装飾に気が付くと指を差し、「あれ何?」「見たい!」と保育者に伝える姿がありました。そばで見ると触れながら「これ食べられるよね?」「小さい豆だね」と気付いたことを伝える姿が見られました。保育者が「これは柚子って言うんだよお風呂の中に入れて入ると病気をしない元気な体になるんだよ。」と伝えると“うんうん”と頷きながら「これをお風呂で食べるの?」「みかんみたいで美味しそう」と感じたことそれぞれ伝えていました。「最近は明るい時間が短くて、暗い夜の時間が長くなったね。冬至を過ぎると明るい時間が少しずつ長くなっていくんだよ。 と子どもたちに分かり易い言葉を用いて冬至について伝えるようにしていきました。

 

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エリート社員である大樹は、自分にはなくて仲間には有る、

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