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2021.07.09

7月の装飾~七夕~

 

 雨の日が続き、蒸し暑い毎日が続いていますね。子どもたちは、水たまりに葉っぱを浮かべてみたり、湿った土に触れてみたりして、雨上がりの戸外も楽しんでいます。

 

 

7月7日は「七夕」でしたね。

 

 

玄関に「笹の葉」と「星映しに器」、「5色の紙」を飾りました。

 

 

七夕とは、織姫さまと彦星さまが天の川を渡って、1年に1度だけ出会える7月7日の夜のことです。短冊に願い事を書いて、笹竹に飾り付けます。

 

また、「雨が降ると天の川を渡れない」ともいわれていて、てるてる坊主をつるしていたことも多かったそうです。かつては旧暦の7月7日だったので、現在でいうところの8月上旬~下旬ごろ。昔は晴天率の高い行事だったようですよ。

 

 

短冊 「5色の短冊」に願い事を書いて飾ります。5色とは、赤・黒(紫)・青・ 白・黄のことです。

 

 

網飾り 漁業の網から生まれた飾りで、大漁を祈願しています。

 

 

くずかご 清潔、倹約を意味し、七夕飾りを作る時に出た紙くずを入れて飾ることもあります。

 

 

星映しの器 器に水を張り、そこに二星が映ると願いは成就すると考えていました。

 

 

旧暦の七夕は夏の収穫時期だったため、七夕は、農作物の豊作を祈願したり、収穫の感謝祭を行う日でもありました。

七夕飾りにも色々な意味があるのですね。

 

 

 

そして笹を、各お部屋にも飾りました!

 

そら組では、笹の葉が気になって、触れて感触を確かめる子どもの姿や「七夕ってなに?」と保育者に尋ねる姿も見られました。

 

 

保育者が七夕の歌を歌いだすと、聞いたことがある子どもたちは、保育者の歌に合わせて歌ってみたり、体を揺らす姿がみられました。

 

 

 

にじ組は、短冊に子どもたちそれぞれの願い事を書きました。

 

「ぼくのはこれだよ!」と短冊に書いた願い事を教えてくれています。

 

 

 

子ども達にどんな願い事を書いたのか聞いてみると、「電車に乗って、おじいちゃんおばあちゃんに会いたい!」という声が多かったです。心温まりますね。

 

 

更に園では、行事に合わせた給食を提供しています。

 

7月7日は七夕そうめんでした!

 

行事食は、特別感があるようで「今日はそうめんだよね、早く食べたいな!!」と待ち遠しそうにしていた子どもたち。汗ばむ体に染みるひんやりしたそうめん。子どもたちも食が進んでいましたよ。

 

 

今後も子どもたちの興味に合わせて、季節の行事を知らせていきたいと思います。

 

 

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