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2021.06.12

6月の装飾~梅・紫陽花~

 

 

 

日中との気温差が激しくなってきており、季節の変わり目を感じますね。

子どもたちは戸外遊びに出掛けると、おでこにうっすら汗をかきながら夢中になって遊んでいますよ。

 

 

 

保育園では、その月にちなんだ日本の伝統的な文化や、季節を感じられるような装飾を毎月行っています。

 

 

6月は、“ 梅 と 紫陽花 ”を飾りました。

 

6月11日は、“ 入梅 ”といって暦上の梅雨入りをしました。

梅雨に梅がついている由来は諸説ありますが、“梅が成熟する時期に降る長雨”と、言われているそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

玄関前に梅の実と紫陽花を飾ると、『これなーに?』と言って、実際に手にとって触ってみたり、くんくんと匂いを嗅いでみたりと、日に日に色や匂いが変化する様子に興味を示す子どもたちの姿が見られました。

 

 

 

今回は、にじ組さん(3歳児)がお部屋で観察した時の様子をご紹介します!

 

 

 

青い梅と熟れてきている梅の色の変化 に気が付いたようで、よーく見て見たり、触って感触の違いを確かめたりしています。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

匂いを嗅ぐと『りんごみたい!』『ももの匂いに似てる!』という呟きが聞こえてきました。

 

 

 

 

 

 

 

『お洋服と同じ色だ!!』と喜んだり、『緑の公園に咲いていた紫陽花と色が違う!』と、お散歩のときに見つけた紫陽花を思い出す姿も見られました。

 

 

紫陽花は、様々な色がありますが根から吸収される養分によって色が変化しているそうですよ。

 

 

 

子どもたちは、実際に手にとったり観察する中で、『どうしたら梅干しになるの?』、『紫陽花はなんで雨に強いの?』など自然物に興味を持ったり自然物の不思議さや神秘さを感じています。

 

 

今後も、装飾を通して季節を感じられるように設定していき、子どもたちの発見や疑問に耳を傾け、一緒に調べていこうと思います。   

 

 

 

 

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