NEWS

お知らせ

View More

2026.08.01

~うどん作り~

先日はそら組、にじ組、ひかり組、ゆめ組でうどん作りを行いました。今回はその様子をお伝えします!

☆そら組☆

最初は小麦粉のサラサラした感触を味わい、水を入れた時のベタベタと手にくっつく様子にうろたえる子ども達。混ぜていく内に弾力のある生地になっていく柔らかさを楽しみ、触感・視覚・嗅覚・味覚をフルに使い、変化していく小麦粉の様子を感じ取りました。おやつに出てきたうどんを食べ、調理さん達に「おいしいうどんありがとう!」と自分達から伝える姿が見られましたよ。

☆にじ組☆

進級してから初めての調理体験に、ドキドキ!ウキウキ!期待に胸を膨らませていた子ども達。小麦粉の感触に「つめたーい!」「ふわふわー」と表現。生地をまとめる過程では友達と協力して一生懸命に力を込めて捏ねていました。生地がまとまると「ツルツルー」「きれいな丸!」と喜び、うどんを足で踏む時にはきちんと順番を守って行う姿が見られました。おやつに出てきたうどんを一口食べて「もちもちー!」と美味しそうに食べていましたよ。

☆ひかり組☆

小麦粉と水、塩を混ぜる際に、つぶつぶしていた塩が水に入れたら溶けたことを発見した子ども達。物質の変化に興味を持ったり、来年度使用する包丁に真剣な眼差しでうどんの生地を切る工程を観察していました。手作りならではの不揃いなうどん、子ども達の気持ちが詰まったうどん。食べてみると「やわらかい!」「食べ応えあるね!」と触感や味に喜びを共有し合っていました♪

☆ゆめ組☆

最初は小麦粉の感触に「さらさらして気持ちいい~」と言っていいた子ども達でしたが、水と塩を入れると「ベタベタする」「手洗っていい?」と感触の違いに戸惑っていました。それでも捏ね続けると、段々とまとまってくる生地に「かたまってきた!」と変化に気付いていました。足で踏む工程では交代しながら長く踏み、コシのあるうどんになるよう頑張っていました。また包丁を使う際には緊張している様子でしたが、保育者と一緒に慎重にゆっくりと切ることができました。おやつのうどんも美味しそうに食べていましたよ!

クッキングを通して、食材や作る工程など、子ども達の【食】への興味関心に繋がる良い経験になったと思います。お家でも是非、クッキングの感想を聞いてみてくださいね!