2026.08.01
野菜に触れる🥬【つき組】
今週はつき組の様子についてお伝えします。
毎週1回、昼食に使われている野菜に触れる時間を設けています。
最初は「触りたい」という思いのみで触れている様子でしたが、次第に「これはなに?」と名前に興味を持ったり、保育者を模倣し野菜を鼻に近づけて匂いを確認したりする姿が見られるようになってきています。
オクラは両手で持つとパキッと折り、中から出てきた白くて丸い種を見ると「(カタツムリの)たまごみたい!」と話す姿がありました。シイタケでは柔らかいため繊維に沿って少しずつ指先で摘まんで裂いたり、玩具の包丁を使って切ってみたりする子もいました。小松菜は葉を切り落とした根元の部分を手に取ると、「ながい!」と言って根を保育者と一緒に観察したり、茎を一本ずつ摘まんでポキポキと折ることを楽しんだりしています。



野菜は種類によって形も異なれば、硬さや手触りも違うため、折ったり裂いたりするためにはよく観察し指先まで力を入れて掴む必要があることから、手指の発達にも繋がっています。
野菜に触れるようになってから給食の際に食材に興味を持つ姿が増え、「○○はいっているね!」「ぽきぽきしたね!」などとやりとりしながら食事をしています。引き続き、野菜への興味を深められるよう関わっていきたいと思います。