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2026.07.03

【そら組】うどん作り

今回は、7月2日(木)にそら組で行われたうどん作りの様子をご紹介します。

 

朝の会でうどん作りがあることを共有すると「うどんだ!」「こうやって作るんだよね。」と生地をこねたり踏んだりする真似をしていました。以前からうどん作りの絵本を設置しうどん作りがあることを伝えていたので、当日は楽しみにする子どもたちの姿も見られました。朝の会を終え、保育者がエプロンと三角巾を付けると「○○くんもうどんやりたい!」とうどん作りに意欲的な様子もありました。うどん作りを始める前に『うどんできた!』の絵本を読み、うどんの作り方を伝えると、子どもたちは「ふみふみする?」「コロコロもするの?」や絵本の中に出てくる人型うどんをイメージしながら「人のうどん作りたい!」とうどん作りに興味を持つ姿がありました。

また、子どもたちにもエプロンと三角巾を付けてもらうことを伝えると「帽子?」「△△くんも帽子つけるの?」と不思議そうにする様子もあったので「髪の毛が入らないようにするんだよ。」と分かりやすく伝え関わっていきました。

手洗い・消毒をし、子どもたちもエプロン・三角巾を付け、うどんの生地に触れると「柔らかい」「ぷにぷにしてる。」「気持ちいい!」と生地の感触を伝える姿や感じたことを言葉にする姿が見られました。また、手で生地をこねたり玩具の包丁を使い「□□くん切れたよ。」と伝えながら切る姿、好きな形に形成する姿も見られました。

 

うどんの生地を踏んだ際には「気持ちいいね。」「柔らかかったよ!」と踏んでみた感触を言葉にし、保育者に伝える姿もありました。皆で作ったうどんがおやつに出ることを伝え、期待が持てるよう関わっていきました。

おやつの時間になりうどんが出ると「うどんだー!」「○○くんが作ったうどん?」「△△ちゃんも作った。」「おいしい!」と保育者に伝えていました。「うどん作り楽しかったね。」と子どもたちの気持ちや思いに寄り添いながら関わっていきました。

 

今後も調理体験や食育等を通して様々な食材や調理の家庭への興味も深められるよう関わっていきます。