2026.07.08
🥣うどん作り🥣 そら組
そら組では食育としてうどん作りの行事がありました。この日を楽しみにしていた子どもたち。『今日うどん!?マスク持ってきたよ!』と保育者にお話してくれる姿が見られました。
最初にうどん作りの作り方を保育者が絵本でお話しました。『小麦粉粘土と同じだね!』と、子ども同士でお話しする姿も見られました。手を洗い保育者からエプロン・バンダナ・マスクを受け取り、身に着けうどん作りが始まりました。

ボウルに入っているうどん粉に触れ『ふわふわ~』『手が白くなった』と感触を確かめたり、保育者が水とうどん粉を混ぜているのを見て『頑張れ~!』『大きくなってきた!』と伝えてくれましたよ。


混ぜた生地を保育者と一緒に『伸ばして、ぎゅっ!』っと声を掛けて一生懸命押してくれてます。その後は子どもたちにも生地を踏んでもらいました。『1.2.1.2』と保育者と一緒に手を繋ぎながら踏み『固い!』と、つぶやく子もいましたよ。生地を保育者と持つ子ども達。『重たい!これうどんになるの?』と不思議そうにしていました。


生地を麺棒で伸ばしながら『コロコロ~~!』と言葉にしたり、いつも粘土で遊ぶ時にラップの芯で粘土を伸ばしていたこともあり、みんな、正しく麺棒を使っていました。

その後は調理の先生に持っていき『うどんにしてください!』と渡してきました。

お昼寝から起きて、おやつに出てきたうどんを見て『〇〇が作ったうどんだぁ!』と嬉しそうにする子ども達。みんなうどんを完食して『美味しかった』『明日も作る?』『ママと作りたい』など、お話をしてくれる子もいました。


保護者の皆さま、マスクのご用意ありがとうございました。自分たちで作ったうどんは特別感を感じとても、嬉しそうにしていました。お家でも是非、お子様と一緒に作ってみてください。