2026.06.13
【あそびの森day】
先日、あそびの森dayがありました。次第に暑くなっていきましたが、それぞれ好きな場所で夢中で遊んでいましたね。







丸太をどかすと、その下には様々な虫たちが顔を出し大きなムカデさんも挨拶してくれました。
初めはビックリして体を後ろに引いていましたが、もう一度見たい!とお父さんに丸太を動かしてもらってはキャーと喜んでいる微笑ましい姿もありました。





きょうだいの小学生のお姉ちゃんを中心に、しぶとい草の束を抜くことが始まり、興味を持った数人で「うんとこしょ!どっこいしょ‼」
とおおきなかぶの物語をイメージしながら抜くことに挑戦。
「ぬけないねー」と困っていると、お父さんが全力で力を振りしぼりやっとスポッと抜けました。
みんなで「やったー!」と喜び合い、共同作業を経験する楽しさを味わいました。




ハンモックの中に入るとみんな目がキラキラして、声をあげて笑っていました。
順番を待っている姿もあり、その間も草や花を観察したり虫を探して周りをキョロキョロ。魅力がいっぱいの場所だったようです。

柿をとったことを見せてくれる姿があり、「こっちだよ」と言って柿の木がある所まで案内して教えてくれました。


生えている長い葉っぱを発見すると、興味を持って見つめ、引っ張ってみたり取った葉っぱをさいてみる姿もありました。






机にある花や葉っぱの入ったお椀やお玉やレンゲを見つけると手にとって混ぜたり、すっくてみたりとイメージして作っている子どもたちの様子も見られました。
保護者の方とやりとりしながら作っている様子を微笑ましく見守っていると、保育者にも食べさせてくれました。
また、同じように遊んでいたお友達とも目を合わせ笑いかける様子も見られましたよ。





五感を十分に使いながらお父さんお母さんと一緒にあそびを楽しんでいましたね。
子どもたちもとても楽しそうで、一緒に遊べて私たち職員もとても嬉しかったです。
10月に第2回目も予定しています。またのご参加をお待ちしています。