2026.06.16
あそびの森day
6月6日(土)に、第1回あそびの森dayが行われました。遊びの様子をお伝えしたいと思います!
初めての場所で不安な表情を浮かべる姿もありましたが、安心できる保護者と一緒に探索する中で表情が和らいでいき、興味関心がある場所へ自ら進んで向かうようになりましたね。
大きな穴が空いている場所を見つけ入ってみたり、目線の上に葉っぱを見つけると手をのばして触ろうとしたり、保護者や保育者が自然物に触れてるのを見て、おそるおそる手をのばして触れる子もいました。

大きな丸太にも登ろうと挑戦する姿もあり、体を思い切り動かしながら親しむ様子が見られました。

虫との出会いもありました。
地面を歩くアリを見つけ捕まえる姿や、ダンゴムシやミミズ、バッタの動く様子に驚きながらも観察したり、触れようとしたりもしていました。
虫が葉の上を歩く姿を目で追い、見失うと探す子がいました。再び見つけると、「あっ!」と指をさして発見を伝えてくれました。

お花や葉っぱを集めておままごとをする姿もありました。
お皿からお皿へとうつしてみたり、葉っぱや実を食材に見立て水と混ぜてみたりと、試行錯誤しながら料理をする姿がありました。
お家で料理をする保護者の方を真似しているかのように、真剣な表情で忙しなく作っている様子が微笑ましかったです。


水道でも実験をする姿がありました。お水をおたまに入れてザルに入れるけれど、溜まらず…「あれ?」と不思議な表情を浮かべ、次におわんに入れると水が溜まり、水が溜まったのが嬉しかったようで、嬉しそうに笑みをこぼしていましたね。

ハンモックに座ってみると”なんだろう?”と不思議そうな表情を浮かべながらも、心地良さそうに揺られる子もいました。すっぽりと埋もれる姿が可愛らしかったですね。


自然いっぱいのあそびの森で、五感を十分に使いながら保護者の方と一緒に楽しむ子どもたちの姿が見れ、また、週明けには”楽しかった”とのコメントもあり嬉しく思いました。改めて、お忙しい中ご参加いただきありがとうございました!
次回は11月7日(土)に行います。季節も変わり、ドングリや柿などまた違った発見があると思いますので、変化も楽しんでいただければと思います。
今回参加しなかった方もぜひぜひご参加くださいね!お待ちしております!