2026.06.20
あそびの森DAY🍃
6日土曜日に行われたあそびの森DAYの様子についてお伝えします。
初めての場所、たくさんの人に緊張している様子が見られていました。抱っこや手を繋いであそびの森内を散策することで、徐々に笑顔を見せたり、そら組のお友達は「〇〇を探す」と目的を見つけたりしています。
保護者の方の手を引いて、「こっち行く」時になるところへと向かっています。園庭にはない、植物や丸太などに興味を持ち触れる様子が見られていました。
保護者の方と草の上に座り、草の感触、風の気持ちよさ、日差しを感じている姿もありました。鳥が飛んでいくことに気付き指差しをしたり、石を拾って手触り・重さを確かめたりしながら、喃語で共有しています。








ミミズやダンゴムシなどの生き物にも出会い、保育者が手のひらに乗せて差し出すと、怪訝そうな表情を見せる子、そっと指で突いてみる子、動きを真似する子等様々な姿を見せてくれています。日々の経験から「ごはん(葉っぱ)入れる」とダンゴムシのいる虫かごに葉っぱを集める様子もありました。





大きいジョウロがあることに気付き水を撒いたり、器に水を入れて花や葉を浮かべてスープを作り移し替えをしたりと様々な道具に興味を持って水と組み合わせて使いじっくり遊ぶ姿も見られています。



保護者の方に見守られながら、一人ひとりが興味のあることを見つけて自然物にじっくりと触れる時間となったようでした。11/7(土)には2回目のあそびの森DAYが予定されています。その際には、子どもたちがどのような発見をするのか楽しみですね!