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2026.06.13

そら組朝の会

 

今回はそら組さんの朝の会の様子についてお伝えします。

1日を見通しを持って過ごせるよう、つき組の後半から朝の会を行っていました。保育者がカレンダーの前に座り、「朝の会はじめようかな」というつぶやきで朝の会が始まります。

 

 

「はーい!」と、笑顔でわくわくした様子でカレンダーや保育者の元に集まるそら組さん。あそびに集中している子は、その場で保育者の話に耳を傾けていますよ。保育者が日付を伝えると、「〇にちー!」と大きな声で日付を言っています。天気の話をすると、窓の外を見て「青!」「白!」と自分が思った空の色を保育者に教えてくれます。前日に大雨が降った翌日には大雨の降った驚きを「雨、すごかった!」「雨いっぱいだった。」とそれぞれの子なりの言葉で保育者に伝えてくれました。また、昨日の戸外遊びで見つけた草花や生き物の話、給食で食べた食材の話など子どもたちが興味のあることについての話題も取り入れています。朝の会で話題について保育者とやりとりをすることでさらに興味が出て、あそびが広がる機会にもなっています。

その日どのように過ごすのかの予定も伝え、散歩に行くときは「やったー!宮ノ台公園だ!」「帽子帽子!」「靴下どこかな?」と、意気揚々と準備をしています。室内の時は何をして過ごすかを考え、「積み木やる」「お料理する」と各々が決めて遊び始めています!

 

このように朝の会では、その日の見通しを持って安心して過ごすためだけでなく、知的好奇心の広がりや話を聞くこと、表現することの心地良さを経験できるような機会にしています。