2026.03.30
卒園おめでとうございます🌸①【そら組】






ほし組の時からどんどんお友達が増えていき、つき組から6人で過ごしましたね!
そら組になった当初は、新しい部屋にうきうきした様子で室内を探索したり好きな遊びをみつけていました。
色々な方法を試す中で、みんなが安全に楽しく過ごすためにはどうすれば良いかその都度子どもたちと話し合っていきました。
朝の会、帰りの会等で保育者が「お部屋を走ったら危ないけれど、どうしよう?」と問いかけると
「ジャンプにする!」「体操してみる」と意見をだしてくれましたよ。
保育者だけで決めるのではなく、子どもたちが自分で考え決められるように寄り添っていきました。





















戸外遊びを楽しみにしていて、「今日はワンパクへ行きたい!」「明日はやとじまにしよう」と
毎日朝の会で話していました。「いっぱい走ることが楽しみ!」「虫みつけたい」とそれぞれがやりたいことを胸に散歩へ行きました。
土をほってダンゴ虫やミミズをみつけて喜んだり、草花を摘んで香りを嗅いだりと、五感を使って楽しんでいました。
走るスピードも速くなり、「よーいどん!」とかけっこのように遊ぶこともありましたよ。
公園内では、遊ぶ前に子どもたちとお約束事の確認をしているのですが、看板をみて子どもたち自身でルールを確認している姿もあります。
わんぱく公園の看板の左上にかかれている絵をみて、「おうまさんは入れません」と言っている姿もありましたよ☺
ダンゴ虫をみつけ虫かごに草花と共にいれたのですが、数日して動かなくなってしまったことに気づき
どうやって飼えばいいのか、だんごむしの絵本をみてみることにしました。
絵本の中で、土と葉っぱと枯れ葉が必要なことに気づき、「集めなきゃね!!」と公園で集めて虫かごに入れ観察もしていましたよ。






着替えや排泄は少しずつ「自分でやってみる」と意欲をもてるようになりました。
今ではほとんど保育者の介助なしで着替えています。進級に向けて「もう自分でできる!」と
自立していく姿に成長を感じました。
★②へ続きます