2026.03.06
食育活動【つき組】
つき組さんが食育でレタスちぎりを行いました!
レタスちぎりを始める前に、保育者が持っていたレタスを発見し
「キャベツだ!」と反応していたつき組のお友だち。
保育者に「レタスだよ」と伝えてもらい、今日の給食で使うことを知ると意欲的にレタスに触れ始めていました。


剥いても剥いても、またレタスの葉が出て来ることに少し不思議そうにしながらも
一枚一枚真剣に葉を剥いていきます。

今度は、小さくちぎっていきます。「お給食のサラダにしてもらおうね!」と保育者から聞くと
「このくらいかな?」と一口サイズを考えながらちぎっている様子がうかがえました。
剥いたり、ちぎったりする中で「パリパリってするね!」と音を感じて伝える姿もありましたよ。


また、芯があることに気が付き「この、硬いところ取りたい!」と保育者に支えてもらいながら
一生懸命取ってみようとしていました。なかなか硬くて苦戦していましたが、レタスが小さくなってきて
取ることが出来ると満足そうにしていました。


最後はボウルいっぱいになったレタスを調理員さんに届け「美味しく作ってね!」「お願いします!」と
伝え、給食に期待を持っていました。


待ちに待ったお給食。
普段は副菜のお野菜に苦手意識があった子もこの日は意欲的に食べる姿が見られました。
保育者と一緒に、レタスに触れた経験を振り返りながら、一段と楽しい雰囲気の給食の時間になっていました!
普段、調理された状態で出て来るレタスとは違い、
一枚一枚葉を剥いて、小さくちぎる過程があることや、芯など素材そのものを知ることで
食べる意欲や、食を営む力に繋がったように感じました。