2026.03.16
1年間の様子【ほし組】











入園時期がそれぞれ違い、一人ひとりの生活リズムに応じて欲求を満たし安心した環境の中で過ごせるよう
あたたかな関わりを大切にしてきました。











腹ばい、ハイハイ、つたい歩き、歩行と身体の動きが盛んになっていき、
好きな場所へ行きのびのびと遊んでいます。
情緒が安定していると身の回りのことに取り組もうとする様子がみられるようになってきていますよ。






食事の時間になり、手を洗いに行くことを誘うと進んで保育者と向かう姿があり、
水道の水に自ら手を伸ばし一緒に洗っています。
ペーパーで手を拭くとゴミ箱へ捨てる子もいますよ。


着替えの時は巾着袋から自分で洋服を出してみる様子があり、着たい服を選んだり、ズボンを履いてみようとしています。
頭や手、足を通すことを声掛けしながら行うと頭や手、足が出てきた時に笑顔を見せていました。
また、”濡れたり汚れているから着替える”ということを気づけるよう知らせていき、「きれいになったね」「さっぱりしたね」等
着替えて清潔になったと感じられるよう声をかけ関わっています。



お部屋にあるオマルに興味をもち、オムツ交換の時だけでなく座ってみることもしています。
出たら替えるを心掛けていき、不快から快への言葉をかけながら交換をしていくことで、
オムツをかえてすっきりしたと感じられるようにしています。
トイレに行く機会ももち、座ってみたり水を流すことを行っていますよ。


「おさんぽ行こうかな~」とつぶやくと自分のロッカーからジャンバーや帽子を取っています。
上着のチャックや靴の脱ぎ履きをしたりと意欲的に行動する場面も増えています。
子どもの意欲が損なわないよう、そばで見守り必要に応じて援助しています。

友達の存在にも気づき始め、近づいたり笑い合ったりと同じ空間を楽しむ様子があり、
「楽しいね」「〇〇って言ってるのかな?」等丁寧に仲立ちをしています。
表情がとっても豊かなほし組の子どもたち。喃語や身振りで気持ちを伝える姿を受け止め、やりとりを楽しんできました。
これからの成長も保護者の方と一緒に楽しく見守っていきたいと思います。
1年間ありがとうございました。引き続きよろしくお願いいたします。