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2026.01.16

お正月遊び🎍

今週はお正月遊びの様子についてお伝えします。

 

ほし組ではお手玉に触れました。掌に収まる大きさということもあり、握り心地が良いようでぎゅっと握って手触りを楽しんでいます。下に落とす、上に投げる、頭に乗せるなど様々な遊びをじっくりと試していました。

 

つき組ではコマに興味を持つ姿が多く見られていました。保育者の手元をよく観察し、コマを摘まんで回してみようとしています。繰り返す中で回すことのできると「回った!」と笑顔を見せていました。

また、凧の製作も行いました。季節の図鑑に載っている正月遊びについてやりとりしながら、凧を作ってみることを提案すると期待を見せています。油性ペンを使ってお絵かきをし、自分だけの凧が完成すると喜びを見せ、園庭で遊んでいます。走ったり、風が吹いたりすることで凧が風を受けてふわっと浮く様子をじっくりと観察しています。「明日もやろうね」と翌日の活動への期待にも繋がっていました。

 

そら組は用意していたコマ、お手玉、福笑いそれぞれに夢中になって遊んでいます。

【コマ】

保育者が回す様子を模倣し、人差し指と親指でしっかりと摘まんで回す姿が見らていました。まっすぐに回すことが難しい様子がある子もいましたが、回転自体が面白い様で何度も回したり、回っている時のこまの色を見て「きれいだね」と話したりしています。

こまの大きさは三種類あったが、大きさによって回しやすさが異なることに気付き、「ちいさいのがいい」「おおきいのがいい」と回しやすいと感じたこまを選んで楽しんでいます。

【お手玉】

振ったり、揉んだりして音や感触を楽しみ「きもちいいね」と話していました。保育者が歌を歌いながらお手玉をして見せるとやってみたいと話し、保育者が手を支えながら一緒に行うと嬉しそうに笑みを見せています。頭に乗せて落とさないように立ち上がってみるなど、自分で遊びを考えて楽しむ姿もありましたよ。

「なにがはいってるの?」と中身に興味を持つ姿もあり、写真を見せながら昔はあずきで作っていたと伝えると、設置してあった「あずき」の絵本と見比べたり、「あけてみたい」と話す姿も見られています。

【福笑い】

目隠しをして行うことを伝えると最初は嫌がる子もいましたが、顔を作ることに慣れると目隠しをして行ってみたいとう姿が見られています。周りの子もお友達の様子を見て、面白そうと感じることで目隠しをして行っていました。顔のパーツを伝えながら、左右上下についても保育者が伝えている様子を見て子どもたちも「うえ」「みぎ」等とパーツのあるところを伝えたり、「こっち」と手を誘導して手伝ったりしてあげています。

 

玄関に飾るために顔を作ることを提案すると、「怒っている顔がいい」「笑っている口がいい」「もう少し離して」とどんな顔を作りたいか話し合う姿が見られていました。

 

各クラス、保育者やお友達と日本ならではの伝統的な遊びを楽しむことができたようです。