2026.01.08
新年のご挨拶
あけましておめでとうございます。
どのようなお正月を過ごされたでしょうか?
今回は正月飾りに触れた時の様子をお伝えします。
(ほし組)
鏡餅を机に置くと、「おー!!」と興味津々で近づくほし組さん。遠目でお友だちが触れる様子を見ている子と、すぐに手を伸ばして持ち上げたり転がしたりすることそれぞれの方法で観察を楽しんでいました。

大きくて重たい鏡餅。両手で一生懸命持つ子の姿もありましたよ。
遠目で見ていた子も、お友だちが保育者と楽しそうに笑顔で触れていると安心したのか、一緒に手を伸ばして触れ始めていました。
満足するまでしばらく触れて楽しんでいましたよ♪
(つき組)
「みかんだー!」と真っ先にみかんを持っていました。
同じタイミングで『おもち』の絵本を渡したのですが、絵本の中にある丸餅と鏡餅の形が一緒であることに気づいて「これとこれ一緒だね」と教えてくれました。

餅が2つ重なっているのは『福が重なるように』という意味が込められていることを伝えると、興味深そうに観察していました!
(そら組)
鏡餅を見せると、不思議そうに触ったり持ってみる姿がありました。
餅つきの写真を見せて「神様にお供えするおもちなんだよ」と知らせると、イメージが結びついたようで、ニコニコになる子や「小さくして食べたことあるよ!」と話す子もいました。
また、鏡開きの事も知らせると、手をグーにしてハンマーのようにトントンと叩いてみる姿もありました。

しめ飾りも「キレイだね」と大事にしながら観察しており、玄関に飾ることを知らせると「なんで?」と興味津々。「神様をお迎えできるように飾るんだよ」と伝えると、より大切に触ったり、観察していました。
年が明け、しめ飾りと鏡餅が玄関に飾ってあると、「本当に飾ってある!!」とニッコリ笑顔になっていましたよ!
昨年よりも質の高い保育ができるよう職員一同、努力してまいりたいと思いますので、今年もよろしくお願いいたします!