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2024.06.07

朝顔の種まき(つき組)

先日、つき組さんで朝顔の種まきをしたのでその様子をお伝えします。

お散歩へ行くと、お花や葉っぱを指差したり、手に取り触れて自然物に親しんでいるつき組さん。花や葉の、色や形が違うことや季節によって変わっていくことにも、少しずつ関心を持ち始めています。

そこで、植物を種から育てることで植物がどうやって育っていくのかを間近で観察できるようにと、種まきをすることにしました。

 

数日前から、朝顔の種の袋を見ながら種まきのお話をしていました。初めは何だろう?と不思議そうにしていましたが、『あさがお』の絵本や室内に貼った写真を見て少しずつイメージすることができた様子でした!

そして、種まきの前日にプランターの土の入れ替えを子どもたちと行いました。保育者の真似をしてスコップなどで土を掘り起こしたり混ぜたりと、種まきを楽しみにしながら一緒に準備をすることができましたよ。

 

いよいよ種まきです!

改めて絵本を見ながら、どの様に種をまくのか、どんなお花が咲くのかをみんなで話しました。「何色のお花が咲くかな?」の問いかけに、「あお!あか!みずいろ!」など沢山の色を答えてくれましたよ。

絵本に夢中の子どもたちでした!

 

種に触れてみた後に、保育者が土に指で穴をあけ、種をまく姿をしっかりと観察し、次はみんなの番です!

保育者の姿を真似て指を入れたり、土の感触を楽しみながら行うことができました。

 

 

 

やさしく土のお布団をかけてあげた後は、大切な水やりです。ペットボトルのじょうろで、たっぷりとお水をあげました。「大きくなってね」「お水だよー」と声を掛けながら水をあげる姿から、植物を大切に思う気持ちが伝わってきましたよ!

 

 

これから毎日水やりをしながら朝顔の成長を見て喜びや発見など、様々な体験をしてもらいたいと思います。その時その時の子どもたちの思いに寄り添っていきたいです。

どんな色の花が咲くのか、楽しみですね!