2020.07.11
うどん作り
2日に、食育の一環としてうどん作りをそら組のお友達が行いました。
初めに、うどんの作り方の絵本を見ると興味津々の子どもたち。
今日はうどんを作ってみることをお話すると、「作る!!」と言い
スモックをつけ、頭にバンダナを巻き準備していました。


足で生地を踏んだり、手で触ってみたりと感触を味わっていましたよ。


手で触りながら、足で踏んでみるお友達もいました。

生地を伸ばす時は、手に力を入れぐっと押していました。とても上手でしたよ。
みんなで、力をこめて踏んだり伸ばしたうどんは、調理の先生にお願いして切ってもらいました。

切って細くなったうどんを1本ずつもらうと、1人の子が「なんか匂いがする~」と言いながら匂いを嗅いでいたのをみて、みんなで匂いを嗅ぐ姿もみられました。手や足の感覚だけでなく、視覚や嗅覚も刺激しているのですね。
「はやく食べたい!」「うどんまだ?」と、食べることをとても楽しみにしていました。

おやつの時間にうどんが出てくると、おかわりをして食べていましたよ。
こうした調理経験を通しても、食に興味がもてるよう取り組んでいきたいと思います。