2026.07.02
小麦粉粘土 ほし組
ほし組の様子をお伝えします。感触遊びを取り入れられるよう、小麦粉粘土に触れています。保育者がこねた小麦粉を見せると、興味を示す子どもたち。不安を感じながらも保育者が触る姿をみて、一緒に模倣していましたよ。

小麦粉粘土に触れた時の感触に驚き、表情で感じた事を表現したり、手についた小麦粉をグーパーして不思議そうにしていました。


少しずつ感触に慣れてくると、小麦粉粘土を引っ張りながら伸ばしたり、千切れた小麦粉をテーブルに落とす子もいました。

子どもたちの探索意欲を育み、興味や好奇心を持って『見る・聞く・触れる・嗅ぐ・味わう』など様々な感覚を働かせながら、関わっています。その中で子どもたちが感じた思いを、丁寧に受け止めていきたいと思います。