2026.05.16
あそびの森DAY
今週は5月9日(土)に行ったあそびの森DAYの様子についてお伝えします。
天候にも恵まれ、子ども達は元気に遊ぶ姿が見られました。初めてあそびの森に参加した子ども達は少し緊張する姿もありましたが、安心できる保護者の方の存在、見慣れた保育者の顔を見て少しずつ表情が和らいできました。



保護者の方と一緒に探索をし、見つけた物をやり取りしていく中で少しずつ活動範囲を広げていました。






昨年も参加していたそら組の子ども達は、何があるかを思い出しながら「あっち」「こっちいくよ」と言葉で誘いながら遊ぶ姿もありました。

ハンモックがお気に入りの子どもは保護者の方をハンモックの場所まで案内し、揺らしてもらうのを楽しんでいました。

ままごと遊びでは沢山あるおままごとの道具に”どれを使おうかなー”と悩んでいるかのようにじっくりと道具を観察し、見つけると「あった」と遊び始める姿がありました。



お椀やコップに水を入れて運ぶ子や、大きいお鍋を見つけ木の実や葉っぱをお玉で掬い別のお鍋やコップに移し替えて遊ぶ子もいました。普段から保護者の方が料理をしている姿をじっくり観察し、遊びの中で料理をする姿を模倣し楽しむ子ども達でしたね。


公園に散歩に行った際にも体を動かしたり葉っぱや木の実、昆虫に興味津々な子ども達。あそびの森でも葉っぱをかき分けながら「どこかな」と保護者の方と探す姿がありました。


そら組の子の中には「葉っぱの下は?」「濡れているところかな」と今までの経験から居そうな場所に気付き伝えてくれる子もいました。ダンゴムシやイモムシを見つけると「あ!」と虫を指差して教えてくれたり、「大きいね」「お母さんかな?」とじっくり観察して感じたことを伝えてくれる姿もありました。虫かごに入れてみると、歩いている様子に興味津々でカゴを持ち上げながら観察していました。

保護者の方と一緒に笑い合う子どもたち声や保護者の方同士でのやり取りも見られ素敵な空間でした。次回のあそびの森DAYは11月6日(土)に開催予定です。5月とはまた違った雰囲気を楽しめると思いますのでまた次回の参加もお待ちしております。
お忙しい中あそびの森DAYにご参加下さりありがとうございました。