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2026.05.12

玄関装飾~端午の節句~

 

端午の節句は5月5日に男の子の誕生と健やかな成長を祈願して行われる伝統行事です。

端午の節句には五月人形やこいのぼりを飾るのが伝統です。

鎧(よろい)や兜(かぶと)には「厄災から身を守るお守り」という意味があるそう。

こいのぼりには「強く健やかに育つように」という願いが込められています。

 

【ほし組】

 

 

 

 

かぶとを室内に運んでくると「お!」「あ!」と声をだして喜んでいました。

指を差してみつめたり、そーっと触ってみる姿もありましたよ。

こいのぼりを振って嬉しそうでした。

 

【つき組】

 

 

 

 

 

 

かぶとを見ると”なんだろう?”といった表情を浮かべる子どもたち。

「かぶとだよ。ピカピカしているね」と言葉をかけると指を差したり、手を伸ばす姿がみられました。

図鑑に載っているこいのぼりを見て、「お父さん、お母さん、これが子どもだよ。」と伝えると

ニコッっと笑っていましたよ。

様々な角度から見たり、ひらひら振って楽しんでいました。

 

【そら組】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

季節の図鑑をひろげ、保育者が「これ玄関においてあったよね!」とこいのぼりの絵を指さすと

「どれどれ?」と覗いていた子どもたち。

部屋にこいのぼりを持ってくると「なにこれ~!」「ほしい!」と、手に持ってみたい!という気持ちでいっぱいの姿がありました。

みんなが”近くで見たい”といった様子でじっくり眺めていました。

かぶとを見ると「きれい!」という声や、つんっっと指で触ってみる姿がありました。

草履を見ると「はいてみる」と履いてみようとしたり、持ち歩いたりしていましたよ!

「端午の節句」ということばも聞き、それぞれが興味を持って季節を味わったそら組でした。

 

端午の節句は家族や親族にとっても思い出に残る行事になりますね。

園でも健やかな成長と無病息災を願い、季節の行事に触れました。