2026.04.25
進級後の様子 ほし組
ほし組では4人のお友達が入園しました。新しい環境に不安を抱き、泣いて不安を主張するお友達も見られましたが、保育者が抱っこや心地よい声掛けをする事で安心感を抱き、自ら探索する姿も見られるようになりました。


探索していく中でフェルトに興味を示し、穴の空いたタッパーの中に入れる事を楽しんでいます。おままごとの道具に触れて感触を確かめようと、口に入れたり持って観察する姿も見られます。




音の鳴る玩具を手に持ち、音が聞こえると反応し、感じた事を表情などで表現しています。保育者が『音が鳴ったね』など共感していく事で、微笑む姿も見られます。

身近な物に自ら触れていく中で、興味や好奇心を抱き振ってみる・落としてみるなど子どもたちにとって、色んな発見に繋がっていきます。物との新しい関わりを発見し面白さを感じられるように、保育者は気持ちを共感したり、子ども達が安心して、自由に遊べる環境を整えていきたいと思います。