2026.04.28
4月装飾 ~穀雨~
4月(卯月)の装飾
~穀雨~
旬の野菜:筍 春キャベツ 空豆 新ジャガイモ
季節の花:オオツルボ アマドコロ

4月20日から5月5日の立夏までが穀雨と呼ばれます。春も終わりかけ、霜の心配の無くなるこの時期になると、柔らかく暖かな雨が降り、田畑を潤します。変化の多かった気候も安定し、種まきや田植えなどの農作業が本格的に始まる時期でもあります。
春から初夏への移り変わりの時期でもあり、春の花が終わり、初夏の花へと変化していきます。穀雨が終わると「立夏」となり、暦の上では夏になります。
(ほし組)


野菜たちをじっと観察していました。
保育者が野菜や花を手に取ってみると、指でチョンチョンと触ってみる姿がありました。
「お花咲いてるね」「サラサラしてるね」等保育者が声をかけると、その都度保育者を見ながら満足するまでさわっていましたよ。
(つき組)



室内装飾を見つけると「きゃー!」と近づき、花や野菜に触れるつき組さん。
「お花かわいいね」と伝えると、子どもなりのかわいいポーズをしていて可愛らしかったです♪
空豆が持ちやすいようで、みんな真っ先に持とうとしていました。また、空豆の皮を剥こうとする子もいましたよ。
じゃがいもを持とうとして床に落ちると、ゴロゴロ…と音が鳴りました。ハッとしてじゃがいもをじっと見つめる子もいました。

(そら組)

キャベツを「重いね」と言いながら少し持ち上げていました。
空豆の皮に細かい毛が生えていることに気づき、「ふわふわ~」と感触を楽しむ子が多かったです。
匂いを嗅ぐ子もいて、「なにも匂いしないね」と言っていました。また、たけのこの先端をツンツンと触って「ここトゲあるね」と、保育者に気づきを教えてくれました!