2026.02.25
赤ちゃん人形(1歳児)
1.2歳児クラスでは、1人1体、保育者が手作りした赤ちゃん人形を用意しています。

つき組の子どもたちは、入園当初から赤ちゃん人形と共に過ごす中で、自分だけの赤ちゃん人形が決まっていきます。

最初は、人形の感触を試したり、ぎゅっと抱きしめたりしていた子どもたち。
毎日この赤ちゃん人形と過ごす中で徐々に親しみを抱いていく姿が見られました。
おんぶ紐を保育者に付けてもらって赤ちゃん人形と一緒にお散歩に出掛けたり、午睡時に自分の布団をかけて一緒に寝たりなど特別な存在となっていきます。

最近では、大好きな大人に自分がしてもらっていることを赤ちゃん人形にもしてあげようとする姿が見られてきました。
「あーん、して?あまい?」とご飯をあげたり、「うんちでたからふきふきしようね」と声を掛けて赤ちゃん人形のお世話をしているつき組の子どもたち。
自分の赤ちゃんが決まり、各ご家庭から洋服を持ってきてもらい赤ちゃん人形に着せてあげます。
自分の洋服を着ている赤ちゃん人形を見ると、より愛着が湧いて子どもたちにとってかけがえのない存在となっていますよ☆
私たちも、そんな子どもたちの姿を見守りながら、お人形ではなく❝あなたの大切な赤ちゃん❞として丁寧に関わっていきたいと思います。