2026.02.27
遊びの様子 そら組
今週はそら組の様子をお伝えします。遊びの中でごっこ遊びをイメージして遊びに取り入れる姿も多く見られます。積木をお家・人物に見立て、遊びの中で『トコトコ』と歩く音を表現しています。積木を4ケース使い、大きなお家やお風呂に見立て、遊ぶお友達もいますよ。
そして、少し前までは平面で積木を並べたり、物に見立てたりしていましたが、最近では立体的になり、更に子どもたちの背の高さくらい積み上げて、イメージしたことを表現している様子がとても増えました!!


おままごとでは実際に食育や調理体験を通してした事を、遊びの中に取り入れ遊ぶ姿も見られます。食べる前に『ちゃんと手を洗ってからね』と、保育者やお友達に伝えています。



『すぐ終わるからね~大丈夫よ』と病院ごっこをしながらお母さんや赤ちゃんになりきり、遊ぶ姿も見られました。赤ちゃんの寝かしつけをしたり、生活の中で経験した事を実際に遊びの中で表現したり、自ら考えた事を遊びに発展しています。


一緒に同じ環境の中で過ごす事で自己主張のぶつかり合いもありますが、関わりを通して理解し合う経験にも繋がり、考えを出し合って一緒に活動する楽しさにも繋がります。
そら組のお友達と一緒に過ごす時間も残り少しになりました。お友達と十分に触れ合えるような環境を作り、充実感を味わえるような、遊びの保障をしていきたいと思います。