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2026.02.21

自分のからだを知る【そら組】

そら組の様子をお伝えします。

最近のそら組さんは【人間】の図鑑を通して、自分のからだやからだの仕組みに関心を抱いていることから

からだについての絵本を取り入れました。

その一つが【かさぶたくん】の絵本です。

かさぶたは、子ども達にとっても経験のある身近なもので、自分達にもできたことのある経験から

興味もより高まっており、保育者が読んでいると聞き入っている姿があります。

「かさぶたは、だいじだいじ!なんだよ!」「剥がしちゃいけないんだよ!」と絵本の内容を子どもたちなりに

理解して伝えていました。

 

もう一つが【きいてみよう しんぞうのおと】です。

人間や動物の心臓の速さが描いてある内容の所では、実際に自分の心臓に手を当てて確認したり、

保育者と手をグーパーしながら表現しみる姿がありました。

赤ちゃんの妹がいるお友だちは「〇〇ちゃんはこのくらいかな?」と保育者と考える姿がありました。

また絵本の中で、ラップの芯を心臓に当てて音を聞いてみることが描いてあり、実際にラップの芯を使って、心臓に当ててみました。

「これが心臓の音かな、、?」とちょっと不思議そうな表情も見られましたが、

「聞こえた!!」と話すお友だちもいましたよ。

絵本の表紙と同じポーズする姿、とっても可愛いらしいですね!

まだ、理解に難しい内容もありますが、子ども達にとっても身近なテーマを絵本などから、

見たり聞いたりすることで、自分なりに理解し、理解したことを伝える姿が見られています。

自分のからだを知ることで、自分や身近な人のからだを大切にする気持ちに繋げられるよう関わっています。