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2026.02.16

雪遊び

 

2/9(月)に雪遊びをしました。今回はそのことについてお伝えします。

ほし組さんはタライに雪を入れて室内で雪遊びをしました。

 

 

「わあ~!」と興味津々で雪に近づきます。触れてみると冷たく、目をまんまるにして驚く子や、笑顔でスプーンを持って雪をすくってみる子がいました。すくった雪はお皿に入れ、いっぱいになると戻し、またすくって入れ…とそれを繰り返して楽しんでいましたよ♪

雪が床に落ち、溶けて透明の水になることを発見すると、指しながら「おぉ~!」と驚きを保育者に伝えてくれました!

 

つき、そら組は園庭で雪遊びをしました。

登園した時から「お庭雪あったよ!」「お外行きたい!」「雪遊びしたい!」と楽しみにしていました。

すぐに準備をし、園庭に出ました。

 

 

雪を触ってみると「冷たい…」と呟いたり、雪を握って雪玉をつくり、「見て!」と保育者に見せてくれる姿がありました。

 

 

「うさぎ作りたい!」と、雪玉を見てうさぎに見立て、「耳は葉っぱにする!」と葉っぱを取ってくる子もいました。葉っぱが中々くっつかず、苦戦していましたが、保育者と一緒に完成させると「できた!うさぎさん」と達成感に満ち溢れた表情をしていました!

 

 

雪をボウルに入れて、泡だて器で混ぜ始めると雪が固まって泡だて器にはまってしまい、不思議そうに泡だて器を振る姿、雪解け水でチョコレートをつくろうと土を入れたところ、いつもの水と混ぜるような状態にならず、考えてチョコレート味のかき氷を完成させる姿、スプーンなどで雪を混ぜることで溶け始めて色が変わることに気づき、繰り返し楽しむ姿など雪ならではの気づきや発見もあったようです。みんなとてもよく遊んでおり、冬の自然を満足するまで楽しみました!