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2026.04.10

ご入園・ご進級おめでとうございます!

ご入園・ご進級おめでとうございます。新しいお友達を迎えて今年度がスタートしました。

つき組では保護者の方と離れることに不安を感じ、泣いて表現する姿も見られます。保育者に温かく受け止められることで少しずつ環境に興味を持ち始める姿が見られてきました。

ままごとコーナーにあるフェルトやチェーンリングを持って混ぜてみたり、”どうぞ”と保育者に渡したりしてくれる姿もあります。

 

プラステンを見つけると「あ」と見つけた事を教えてくれたり、ポットン遊びのケースに入れると”はいったよ”と保育者の目を見つめ教えてくれる姿もあり、「入ったね」と言葉にしながら受け止めていくともう一度繰り返す姿がありました。受け止められる心地よさを感じられるようやり取りを行っていきたいと思います。

 

そら組では、つき組の時から「次そら組さんだね」「お姉さんになるの」と進級することへの期待に胸を膨らませていた子ども達。いざお部屋に入ると少し緊張もありながらも長方形の積み木や手の届く場所にある粘土などに興味を持ち自ら手を伸ばし遊び始めていました。

 

そら組から朝の会を取り入れています。朝の会では、子ども達がその日一日何をするのか見通しを持って過ごせるようにやりとりをしたりしています。やり取りや季節のことなどについて話をしたりすることで子どもたちの興味や疑問が深まったり、自分の気持ちを伝えたり、社会性を育む場となるよう関わっています。子ども達が興味のある話を行うことで子ども達自身が気になり集まって来るような朝の会にしたいと考えています。写真を使用しながら子ども達に一日の流れを伝えることで子ども達も写真や保育者の話に興味を持ち自然と周りに集まる姿がありました。また、子ども達からも「雨だからお部屋だね」「新しいお友達いるね」と自分の感じたことや気付いたことを言葉で伝えてくれる姿も見られるようになってきました。引き続き子ども達の興味に合わせ朝の会を進めていき、子ども達が一日に見通しを持ち安心して過ごせる環境を整えていきたいと思います。

 

つき組もそら組も手の届く場所にある水道にも興味をもち自分で水を出し触れてみたり、流れる水をじっと見つめたりする姿があります。一緒に触れて「水冷たいね」と声を掛けると「ん」と言ったり、手を叩いて水しぶきを浴び水の感触を感じていました。このような姿から水道付近が水びだしになったり、服が濡れたりすることもあります。その際に大人は子どもに対して水が出ないようにしたり、止めてしまったりするのではなく、子どもの発達は満たされることで次のステップへと進むため、水に十分触れてみることは必要な経験であると考えて関わっています。

 

何か困った事や気になったことがありましたら気軽にお声がけして下さると嬉しいです。