NEWS

お知らせ

View More

2026.03.27

積み木遊び☆

私たちの保育園では子どもの育ちを保障する遊びを5つのカテゴリーに分けて設定しています。生活遊び・構成遊び・絵本・戸外遊び・その他の遊び(廃材)です。そのうちの一つ、構成遊びの積み木遊びを紹介します。

0歳児クラスの時から触れられるように設置し0、1歳児クラスでは積み木の感触を味わったり、打ち付けて音を楽しんだり平面で並べてみたりと様々な遊びをして積み木がどんな物なのかを試しています。保育者は子どもの実験、研究が満足いくまで見守りつつ音や感触の共感を丁寧に行っていきます。

2歳児以降になると自分が思い描いているものを積み木で表現するようになり、平面から立体的なものを表現するようになります。子どもたちは積み木遊びの中で、自分のお家や大好きな消防車、保育園を再現しようとしたり、積み木を電話やケーキなどいろいろな物に見立てて遊びます。投げたり危険な使い方の時以外は、使い方は子ども達の自由です。

 

私たちは活動の切り替えの度に作ったものを片付けることはしません。子どもたちと話し合いまた続きが出来るように残しておきます。試行錯誤して一人でじっくり積み上げたり、時には協力し合って積み上げたり・・。出来上がるまでにも色々な子ども達のイメージや思いがありますね。

丈夫な建物の構造等を遊びながら自分たちで考えて知ることが出来たり、何人かで作る時は協力し合い人とのコミュニケーションが必要でもあり、イメージしたものを実現する達成感などいろいろな力を育むことが出来る積み木遊び。これからも十分なスペースを確保しながら子ども達と一緒に楽しんでいきたいと思います!