2026.02.27
雪遊び
休み明け登園してきた子ども達がお休み中に雪遊びをしたことを教えてくれました。その際に園庭にも雪が積もっていることを伝えると「雪触りたい」と伝えてくれる姿があった為、雪を桶に入れ室内に持ってきて触ってみました。

雪を持ってくると「雪だ!」「冷たいかな?」と想像しながら自ら手を伸ばし触れていました。保育者が触った感想を聞いてみると「冷たい」「ふわふわ」と言葉にしてみたり、自分の桶の中にある雪を保育者に渡して冷たさを共有しようとする姿がありました。

感触に満足してくると今度は休み中に保護者の方と雪で作った物を思い出したり、絵本で見た雪ウサギをイメージし、「雪ウサギ作る」と雪を形にしていく姿がありました。

触っているうちに手からポタポタと落ちる雫を観察する姿があった為、「水が出てきたね」と代弁すると雪を手で握りもう一度水を出し「水だ」「水になった」と言葉を模倣しながら雪が水に変わったことを伝えてくれました。

次第に桶に水が溜まってきたことに気付いた子ども達桶を傾けて水が溜まってきたことを教えてくれました。たまってきた水に雪が落ちると音が鳴るとを保育者の顔を見る姿がありました。「音が鳴ったね」と保育者の共感に対し「ぴちゃ!」「ちゃ!」と音の表現を子ども達の感じるままに声に出していました。

今後の活動でも季節ならではの感触遊びを取り入れ日本の四季に触れていき、子ども達の感じたことに寄り添っていきたいと思います。