2026.02.06
食育活動【ほし組】
先日、ほし組でも初めての食育活動を行いました。
今回は「豆腐」に触れてみました。
保育者が豆腐を持って来ると興味を示してすぐに近づく子もいれば
普段見ている豆腐とは大きさが違く、「なんだろう?」と不思議そうにする姿が見られました。
興味を示した子は真っ先に自ら手で触れ、握ってみたり、指先で触れて感触を確かめていました。


保育者も手に乗せたり、積極的に触れる姿を見て安心したのか
更に手を伸ばし触れてみる子が増えてきました。



感触が柔らかい物だと分かると、ぐちゃぐちゃと揉んでみたり、押しつぶしてみたり、
触れ方にも変化が見られ、だんだんダイナミックに触れて楽しんでいましたよ!
豆腐と分かり、美味しそうに見えたのか口に運ぼうとする可愛らしい姿も見られました!



豆腐の感触を感じたり、形が変わったりするたびに、子ども達の表情が変わり、
保育者に喃語や表情で伝える姿が見られました。
子ども達が五感を使って感じたことを、いま、表現できる手段でめいいっぱい伝えようとしてくれていることが
分かり、子ども達の発見をぴったりな言葉に変えて関わっています。
この日のお給食では、お味噌汁に豆腐が入っており、
真っ先に豆腐をつまんで食べる子の姿が多く見られました。


今後も様々な食材に触れ、五感を十分に使う経験を通じて食を営む力に繋げていきたいと思います。