2026.01.23
カレーライス作り🍛
1月21日(水)に2、3、4、5歳児クラスでカレー作りを行いました。
クラスごとに保育者とやりとりしたりカレンダーを見ながら当日を楽しみにしていました。
当日は朝から「○○のエプロンなんだ~」「カレーもう作る?」とワクワクした様子でした。
野菜の皮むきや包丁で切ってみたり、お鍋で煮込むのを観察したりと各クラス子どもたちの姿や発達に合わせた工程に取り組みました。

【そら組(2歳児クラス)】
野菜の皮むき後、保育者と一緒に包丁を使って食材を切ることを体験しました。
「これやってるよ!(おうちの人がやってる)」と、実際にご家庭で調理しているところを思い出しながら経験を結び付けていた子どもたち。


お部屋で調理したものを調理室に届け、調理さんに仕上げてもらいました。
廊下の大きな窓から、調理しているところを間近にみると迫力満点で「あっ!湯気が出てきたね!」「美味しそう~」と興味深々でしたよ。
【にじ組(3歳児クラス)】
ピーラーや包丁など道具を使いながら野菜の下処理をしました。
みんなで皮をむいた野菜を大きな鍋で煮ると、「色が変わってきた!」「いいにおいがしてきたね!」と五感を通して感じたことを友だちと共有し合う姿も
見られました。


【ひかり組(4歳児クラス)】
だんだんと個々からグループでの活動が増えてきたひかり組さん。
今回は、メニューに合う野菜の切り方をテーマにクッキングの前から子どもたちとやりとりしてきました。
「いちょう切りがいいんじゃない?」「短冊切りってどうゆうの?」と自分の経験していることと周りの大人から聞いた情報を整理しながら、クッキング当日も試行錯誤していましたよ。



【ゆめ組(5歳児クラス)】
今までのカレー作りの経験から、見通しを持って活動していた子どもたち。
「私は、皮むきするけど切るのはどうする?」など、グループごとに役割を分担したり、協力し合う姿も見られ成長を感じる場面となりました。

調理体験をすることで、作る楽しさを感じることはもちろん、自分が作ったものだから食べてみようという所から食べる意欲に繋がったり、普段作ってくれる人への感謝の気持ちに繋がったりしていくので、今後も調理体験の機会を大切に行っていきたいと思います。