2026.01.16
1月 室内装飾
1月の室内装飾は、鏡もちとしめ飾りでした。
鏡もちは、12月に子どもたちがもち米を炊き、餅つきをして作ったものです。
鏡もちの2つお餅を重ねた形には、円満に年を重ねることを願う意味が込められています。
また、新年の神様の依り代として、幸福や恵を分けてくださる象徴とされています。
しめ飾りには、不浄を防ぎ、神聖な場所であることを示す役割があります。
しめ飾りを飾ることで、神様を迎える準備が整っていることを示します。

今年の鏡開きは、1月11日(日)だったので、保育園では1月9日(金)に子どもたちと鏡開きをしました。
由来や意味について鏡開きを通して子どもたちなりに感じていたようです。
鏡開きをした後には、神様のパワーをもらおうと、手でパタパタと自分の方へ仰ぐ姿も見られました。



子どもたち、保護者の皆様にとって良い1年になりますように。