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2026.01.17

【ほし組】赤ちゃん人形との関わり

今回は、ほし組の子どもたちと赤ちゃん人形との関わりの様子についてご紹介します。

 

赤ちゃん人形遊びは、大人からしてもらった経験を赤ちゃん人形を通して再現することで、自分は大切にされているということを実感できる遊びの一つです。その為、保育者も本当の赤ちゃんに接するように大切に抱っこしたり話しかけて関わっています。赤ちゃん人形は子ども一人に対して一体用意していて、子どもが手に取ることの多い赤ちゃんを“自分の赤ちゃん”としてお世話遊びをしています。

始めの頃は赤ちゃん人形をものとして捉えていた子どもたちですが、少しずつ自分の赤ちゃんという気持ちが芽生え、一緒に過ごす姿が増えてきました。自分の赤ちゃんを抱っこしたり「ねんね!」と言いながらトントンと体を優しく叩く姿や、“おんぶをしたい”とおんぶ紐を保育者に渡して「おんぶ」と伝えたり、自分でどうしたらおんぶできるか試してみる姿も見られています。ぎゅーっと大切そうに抱きしめる姿もあり「赤ちゃん、ぎゅってされて嬉しそうだね。」等と温かい言葉を掛けながら寄り添い関わっています。

帰りは赤ちゃん人形を連れて帰り、お家でも一緒に過ごす姿もあります。その際はぜひ一緒にお世話遊びをしてみてくださいね。