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2026.01.21

【つき】粘土遊び

今週はつき組の粘土遊びの様子についてお伝えします。

つき組では五感を使ったり、イメージを形にする遊びの1つとして粘土を子ども達が見える場所に設置しています。粘土を見て「粘土したい!」や「こねこね」と言葉で粘土をすることを伝えると自分の椅子座る姿があります。

最初は、保育者がこねたり伸ばしたりしたものを指で押してみたり、ちぎったりしてみて感触を楽しんでいました。

 

感触に満足すると今度は保育者の動きを模倣しながら一緒に粘土を手で転がしながら伸ばしたり、丸めたりして粘土の形が合わっていく様子を楽しんでいます。

 

 

段々と粘土をこねていく中でイメージを膨らませていく子ども達、作った物を”みて!”と笑顔で見せてくれたり、保育者が「何をつくったの?」と聞いてみると「ケーキ」など自分のイメージを言葉にして伝えてくれます。

 

小さい粘土を丸めて「アリさんなの」と言ってアリを作ってみたり、粘土を細長くして「電車」とその物の特徴を捉えて形にしようとする姿も見られてきました。また、作った物を動かし、見た物や経験したことを再現しています。

 

今後も五感を十分に使える環境を整え、子どものイメージを大切にし、膨らませられるようなやり取りを意識していきたいと思います。