2026.01.19
🌙つき組の様子🌙
つき組の様子をお伝えします。つき組ではのりをよく使って遊ぶ姿も多く見られ、自分のイメージした事を遊びの中に取り入れ、形にする姿が見られます。
初めてのり出会い道具に触れる事で、最初はのりの感触を確かめる姿から、少しずつ大人や他児の動きを模倣して道具の使い方を理解し、画用紙にのりを付けて好きな場所に貼る姿が見られるようになりました。のりが手に付くと保育者に手をグーパーしてくっついた事を、伝えてくれます。


画用紙の三角形や四角を組み合わせて、車を作るお友達もいましたよ。自分の考えた事を自由に表現しています。イメージが膨らんでいますね。

子どもたちが試行錯誤を重ねていく中で様々な表現を楽しむことや、自らの力で進んでやり遂げる充実感にも繋がり、私たちも子どもたちのペースに合わせて見守る事を大切にしています。こうした生活や遊びの中で子どもたちが様々な事に取り組む姿を尊重し、安心して自分を表現していく姿に繋がればいいなと思います。