2025.08.01
つき組の生活面とあそびの様子(1歳児)
今回は、つき組(1歳児クラス)の様子についてお伝えします!
入園当初は、保護者の方から離れ、初めての環境に不安でいっぱいでしたね。
大きな泣き声や保育者に抱っこを求めながら、子どもたちなりに不安な気持ちを伝えてくれていましたよ。
そんな子どもたちも、愛着形成担当者と一緒に生活をし、毎日カテゴライズされた環境で遊んだり、着替えや食事など身の回りの事を保育者にしてもらう心地よさを感じていくことで少しずつ安心して過ごす姿が多くなりました。
あそびの面では、保育者が一緒に遊ぶ中で子どもたちの興味を引き出したり気持ちを受け止めながら、思いを言語化して、安全基地となる大人に見守られながら様々なことに興味を示し、保育室の中を探索することも増えていきました。
最近では、生活あそびの場面で、鍋に食材を入れて、「まぜまぜ~」と、お料理したものをお皿に盛りつけて保育者に「どうぞ!」と、持ってきてくれる姿もありますよ。
戸外あそびは、今の時期は水遊びをしていますが、昆虫や植物などの自然に触れたり季節ならではの遊びを取り入れて日本の四季が感じられるように設定をしています。
☆写真は、5月6月の様子です☆
生活面では、排泄や着替えなどの場面で「おしっこ出たからかえようね」と声をかけたり、「洋服が汚れちゃったから着替えようか」など子どもたちとやり取りをしながら不快を快にすることで、心地よさを感じられるように関わっています。
このような日々の関わりの中で、おしっこが出ると「でた!」と伝えてくれたり、自分のロッカーからおむつを出してきて教えてくれる姿も増えてきました。
引き続き、一人ひとりが安心できる環境の中で、様々なことに興味を示し経験ができるよう関わっていきます。