2026.08.05
【つき組】水遊び
今週はつき組の水遊びの様子についてお伝えします。
園ではその日の天気、気温、子どもの様子に合わせて園庭で水遊びを行っています。熱中症対策として暑さ指数などにも留意しています。
園での水遊びが初めてだったつき組の子ども達。最初は芝生の感触に不安を感じて固まる姿や抱っこを求める姿もありましたが、安心できる保育者に不安を受け止めてもらう中で段々と周囲に目がいき他のお友達が水に触れている姿を見て遊び始めていました。

最初は手で水を叩いてみたり水をかき回したりしてバシャバシャと鳴る音や感触を楽しむ姿がありました。自分に水しぶきが当たるのも楽しんでいる様子で、保育者が「冷たいね」「気持ちがいいね」と声を掛けると笑顔で頷いていました。慣れてくると保育者にも水しぶきを飛ばして冷たさを共有しようとしてくれる姿もありました

お玉やコップなどの道具に気が付くと手を伸ばす姿がありました。お玉で水を掬いお椀やコップに入れ、水が沢山たまったらジャー!と一気に水を流し、水の流れる勢いを楽しむ姿もあります。

保育者と一緒にジョウロに触れていく中で使い方を知り、自分で水を入れてみようとする姿や、保育者にジョウロと水を指差し”水を入れて”と伝えてくれる子もいます。ジョウロから水が出てくる様子を見て「じゃー!」と音を言葉で表現する姿もあります。

熱中症等に気をつけつつ水に触れられる活動を取り入れ、水の動きや感触等新しい発見を楽しむ姿に寄り添っていきたいと思います。